施設長の想い
当時、子どもへの虐待のニュースが流れることが多く「何かできることはないか」といつも考えていました。

子育てに疲れて誰にも助けを求めることができない母親。イライラのもとで過ごす子ども。

家庭の中で母親が太陽のような存在でいられるとお家の中が明るく楽しい雰囲気になります。子どもたちが明るく健やかに育つためにはまずお母さんを元気にしなくちゃ!

そのためには母親が自分の時間を持つことも必要。働くことで社会参加することも大事。

子どものため、家族のため、さらには社会のために役立てることって何だろう?

子どもたちには、自分の家のように安心してくつろげる居場所を提供したい。

子どもの個性を大切に、ありのままを受け入れ、その子のもつ力を伸ばしてあげたい。

小学校のサポーターの経験から一人ひとりの気持ちを受け止めじっくりと関わることで子どもが前向きに何事にも積極的に取り組めるようになることを実感し、これならもっと早い段階でじっくり向きあってあげればいいのではないか?

考えて、考えて乳幼児(保育園)にたどり着き「きっずぷらす」をオープンしました。